五月の青空が広がるさわやかな一日、静療館では今日もスタッフと利用者様が笑顔で過ごされました。
【写真上部インデックス名】
【2026.5.19 No.1 春の陽光に包まれた施設の外観】
春の陽光に包まれた施設の外観は、今日もご家族の皆様を温かくお迎えします。広々とした駐車場を備え、いつでも気軽にお立ち寄りいただける「第二の我が家」として、地域に根ざした歩みを続けています。
【2026.5.19 No.2 居室でのリハビリ】
午前中は、が行われました。担当スタッフがベッドサイドに寄り添い、利用者様の足の動きをやさしくサポート。テレビの音が穏やかに流れる中、「もう少し動かせるようになりたい」というご本人の意欲に、スタッフが丁寧に応えていました。
【2026.5.19 No.3 リハビリに取り組む利用者様】
ホールでは、歩行器を使ってリハビリに取り組む利用者様の姿も。一歩一歩、ご自分のペースで前へ進む姿に、スタッフも温かいまなざしを向けます。自立した生活への意欲を、私たちは全力で支えてまいります。
【2026.5.19 No.4 サイドテーブルに新聞を広げ】
居室では、サイドテーブルに新聞を広げ、ゆったりとした時間をお過ごしの利用者様がいらっしゃいました。お気に入りの小物に囲まれた、ご自宅のようなくつろぎの空間。「ここが私のお部屋」と思っていただけることが、私たちの願いです。
【2026.5.19 No.5 施設内の廊下では清掃スタッフ】
施設内の廊下では、清掃スタッフが黄色いモップを丁寧にかけていました。手すりの隅々まで、毎日欠かさず清潔に保つことが、利用者様の安全な歩みを守ることにつながると、スタッフ一同が心がけています。
【2026.5.19 No.6 調理スタッフが昼食の準備】
厨房では、調理スタッフが昼食の準備に追われていました。ヘアネットとエプロン姿でてきぱきと動く姿、壁に貼られた献立表、丁寧に並べられた食器。「今日のご飯、楽しみにしてますよ」という利用者様の声が、スタッフの励みになっています。毎日の食事が、笑顔のもとになるように。一食一食に、心を込めています。
【2026.5.19 No.7 ナースステーションでの様子】
ナースステーションでは、介護職員と看護師がそれぞれの役割を担いながら、利用者様の情報をチームで共有していました。ホワイトボードに記された申し送り、手書きの記録、連携のとれた動き。訪問看護・訪問介護を併設しているからこそ実現できる、切れ目のないケアが、ここでは日常の風景です。
令和8年5月19日も、静療館は利用者様の「今日」に寄り添い続けました。
これからも、ここに暮らすすべての方が「来てよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同、心を込めてケアを続けてまいります。